「通常、月経の2週間ないし1週間位前からおこり、月経開始とともに消失する、周期性のある一連の身体的、および精神的症状を示す症候群(いろいろな症状の集まり)」と定義されています。
もっとわかりやすくいえば月経の前に体や気持の調子が悪くなり、次の生理の始まりとともに自然に軽快するいろいろな症状の集まりのことをいいます。
女性の生理周期
・ 女性の体調は約4週間(28日間)の周期で変化する。
その周期は卵胞期(約1週間)、黄体期(約2週間)、月経期(約1週間)の大きく3つに分けられ、
女性ホルモンのバランスの変化から、身体的・精神的な様々な特徴が見られる。
・ とくに生理前(約2週間)の黄体期は、黄体ホルモンの分泌が高まり、
黄体ホルモンと卵胞ホルモンのバランスが急激に変化するので、
精神的に不安定な状態ももたらし、気分が変わりやすくなる。
また、交感神経が優位になってくるので心身ともに活発になる。
皮脂分泌も多くなるのでニキビなどの肌トラブルも多くなってくる。
月経前症候群(PMS)の症状がでてくる。
《身体的症状》
膨満感
腹痛
頭痛
乳房が張る
腰痛
関節痛
むくみ、体重増加、脚が重い
にきび
めまい
食欲の増加
便秘
下痢
悪心,動悸
《精神的症状》
怒りやすい
うつ
緊張
無気力
孤独感
疲れやすい
不眠
パニック
集中力低下
気力が集中できない
涙もろい
などがあります。この月経前症候群(PMS)で悩んでいる女性は多いでしょう!
職場、プライベートでのトラブルもあると思います。
気づかずに苦しんでいる方も大勢いると思います。
原因がわかるとちょっとは救われますね。
でも、毎月いろいろな症状に悩まされるのはつらいです。
私も生理10日前は、月経前症候群(PMS)で、上記の症状の全部に悩まされていましたが、
腸内環境を見直したことで体のバランスが整い、血行、冷え、便秘、頭痛持ちなどが改善されました。
体の不調が減ったせいか、メンタル面も楽になり、前ほど悩むこともなくなりました。
体が元気だと、心も元気になりますね!
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